マッチボックス非活動日誌

ロックバンド、マッチボックスの公式ブログ。中身は日記です。軽めの読後感をお届け。

クルアンビンを聴きながら

我が家の家事は

特に分担も当番も決められてはおらず

各々が勝手に得意分野や

好きなこと、特に嫌いでないことを

時間のあるときにやる、という風にして回っている。

これは感謝の気持ちが芽生えるし

やっていて別段嫌な気持ちにもならない。

自分も何か他のことをして返そう、という気持ちになる。

理想的なシステムだと思う。

 

ぼくは主に洗濯物と

掃除と夕飯の片付けと

ゴミ捨てを請け負っている。

もちろんぼくでない人がやることも多々ある。

協力してやることもある。

 

ゴミ捨てもそんなに嫌じゃない理由は

そんなことくらいしかできない、というか

スキルがなくても貢献できる仕事として

請け負うに気が楽だし

ぼくの住んでいる地域では

夜のうちにゴミを集積所へ持っていっていいので

風呂の後夜風に当たりながら

少し歩くのにちょうどいいのだ。

少し前にも書いたけれど

風呂上がりの身体に風を感じることは

何とも言えない素晴らしい心地がする。

入浴後にゴミを扱うこと自体は

あまり気分のいいものでもないが

差し引いても気分の良さが勝る。

季節もちょうどいい。

 

今日も一日中家にいた。

ゴールデンウィークが山場を迎え

どうせどこへ行くにも混み合うのだろうと

出かける気分になかなかならない。

あまり家にいるのも精神衛生上よろしくないので

明日は朝イチで喫茶店へ出向いて

モーニングをいただきながら

日課の英語の勉強などしようかと画策中。

 

今日は主にロフトの掃除をした。

物置の片付けを進行するにあたり

本当に必要なものを取っておくスペースとして

我が家にはロフトもあることを思いついた。

ここも不要なもので溢れかえっているので

とっておきたい思い出のものや

季節品は全てロフトへしまって

物置はいったん空にする方針。

 

しかしロフトにはたくさんの漫画がしまってあって

つい読んでしまうので作業の進みが悪い。

長年漫画を段ボールにしまっていると

ホコリと湿気でひどく傷んでしまう。

漫画用の収納用品を購入しようか迷うところだ。

収納用品には、お金をかける価値があるとは思う。

しかし例えば漫画をしまうとなると

20冊程度の収納力のあるボックスを

100円ショップで見つけたのだけれど

コナンやワンピースや横山光輝三国志なんかをしまうのに

いったいいくつ買えばいいのかと

ちょっとコストがかかりすぎる気もするのだ。

処分するには少し惜しい気がして

他に名案も浮かばず保留になっている案件。

 

khruangbinというバンドの

発売したばかりのセカンドアルバム

『con todo el mundo』を聴きながら

これを書いている。

クルアンビン、と発音するらしい。

アメリカのバンドなのだけど

タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ミュージックに影響を受けたサウンド、という触れ込みの

聴き心地の良い、穏やかなファンク・ミュージック。

就寝前や夕涼みに聴くのにオススメ。